Profile
転職で家族との新しい時間を手にしました
部署:特機部
入社年度:2018年中途入社
担当業務:ケーブルテレビ局向けに販売営業
前職では業務用機器の提案営業を担当。そのキャリアを活かし、ケーブルテレビ局向けに映像関連機器やシステムを提案している。
3人の子どもの父として、日々子育てにも向き合っている。
INTERVIEW |
/ インタビュー |
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仕事の内容を教えてください
特機部に所属して、ケーブルテレビ局や行政、企業に映像関連の機器やシステムの提案をしています。
営業スタイルはどのようなものですか?
培われてきた信頼のパイプを太くしていくような営業で、たとえば、ケーブルテレビ局には放送に欠かせない「APC(自動番組送出システム)」という放送設備を納めていますが、その保守業務を通じて取材・中継機材などの提案も行います。ケーブルテレビ局とのお付き合いは深く、地元の伝統行事や高校野球の県大会といった生中継ではお手伝いもしています。
また、ケーブルテレビ局は地元の議会を収録しますので、その現場にも入り込んで行きます。地方議会の音響・映像システムを構築したり、広報用のカメラ機材を納めるなどしていて、行政の映像関係をサポートできるのもこの仕事の醍醐味だと感じています。
転職してライフスタイルは変わりましたか?
前職も営業でしたが、片道数時間かかる通勤時間の長さや、終業時間が遅いことに悩んでいました。
2人目の子どもが生まれるタイミングで酒井電機に転職してからは、ワークライフバランスは劇的に変わりました。
我が家は共働きですが、早い時間に帰宅できるようになり、子どもの送り迎えや食事の後片付け、洗濯などの家事を担当するようになりました。以前は帰宅時間が遅く、帰宅後はお酒を飲むくらいしかできていませんでしたが、今は生活スタイルも大きく変わりました。子どもも3人に増え、週末は家族でキャンプを楽しむなど、充実した日々を過ごしています。
平日の子どもの急な発熱には「看護休暇制度」を利用していて、会社の制度にも助けられています。
酒井電機はどんな会社ですか?
大きな特徴は、営業担当が自ら製品を選んで仕入れまで行う「裁量の大きさ」にあります。自分の考えで自由に動くことができるため、好きな分野の専門性をとことん深めてお客様に提案している社員もいます。私も機械をいじるのが好きな方ですが、酒井電機に入ったらまだまだでした(笑)。自分の「好き」を仕事にしてのめり込む人が多い会社ですね。
WORK FLOW |
/ ある日の業務の流れ |
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8:00
勤務時間は8時15分から17時15分です。子どもを送り出し、戸締り確認をしてから車で出発。8時頃に会社へ到着します。
8:15
朝礼後、メールチェックや見積もり作成などの事務作業を行います。
11:00
午前中に納品する機器を少し離れた倉庫に取りに向かいます。
11:15
発注したものはすべて倉庫に届くので、一つずつ丁寧に確認します。
11:30
荷物をピックアップして地元のケーブルテレビ局へ。会社に戻らずに午後の営業に回る日が多いです。
12:30
この日は帰社して昼食。各自、仕事に合わせて柔軟にランチタイムを取っていて、会議室が自由に使えます。
16:30
午後はイベントステージ改修の打ち合わせで現場へ。この現場のお客様とのお付き合いは長く、先日もデジタルサイネージを十数台納品させていただきました。
17:00
現場でステージに設置するスクリーンの場所を相談。トラス(金属の骨組み)に引っ掛けて固定するため、位置を決めるのが大変でした。
17:30
最終レースが終わってからの打ち合わせだったので帰社時間が遅くなりました。いつもより15分遅く退社し、その足で一番下の子の保育園へ向かいました。
STAY |
/ 退勤後の過ごし方 |
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育児や家事が一段落した後は、時間を見つけて趣味の夜釣りを楽しみ、リフレッシュしています。
週末は家族でキャンプを楽しむなど、家族との時間を大切にしながら、仕事と家庭のバランスを取り、充実した日々を送っています。
ENTRY |
/ 採用エントリー |
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皆さんのエントリーをお待ちしています。