特機部は「機械好き」を刺激する部署です!
部署:特機部 営業 入社年度:2014年新卒入社
担当業務:文教市場向けに販売営業
特機部の仕事について教えてください
営業の部署で、大学をはじめとする文教マーケットのニーズに応えるチームと、企業の映像システムを手掛けるチームとに分かれています。
自分は前者で、学校や教育機関へパソコンやプリンター、教室・講堂の音響システムなどを提案しています。
営業スタイルはどのようなものですか?
酒井電機の営業には、いわゆる「飛び込み」などの新規開拓はありません。地元の公共施設を多く手掛けてきた歴史ある会社で、学校の現場も酒井電機の名前をご存知です。先輩方が築いた絆を大切にしながら、教育業界のDXやICT教育の導入をお手伝いしています。
文教マーケットへの提案において大事なことは?
ベストな提案をするためにも、商品情報のチェックは欠かせません。新製品が出るとスペック調査はもちろん、メーカーの方に来社いただいて説明してもらったり、東京の展示会にも参加しています。社員ごとに深くお付き合いしているメーカーがあるので、仲間との情報交換も大切にしています。
また、自治体の補助金の動向や教育現場のニーズの変化にもアンテナを張ります。最近はAI(人工知能)の需要が増えていて、「会議で使いたい」「授業に活かせないか」「書類を作成したい」など、ご要望に応じてAIを提案するようになりました。
仕事ではどのようなことを大切にしていますか?
重視しているのはスピード感です。見積もりは迅速に出し、質問に答えられなければメーカーや仲間に聞いてすぐにお返事します。
パソコンルームのシステムを一新するといった大きな仕事を受注して、提案から設置まですべてが無事に完了した時の達成感は大きかったですね。
どのように成長していきましたか?
入社した時、一番心配したのは人間関係でした。最初は先輩の後ろに付いて回っていましたが、ひとりでお客様のところに伺うようになると、どうやって会話をすればいいのか不安になりました。そこで、世間話や趣味の話を通してお客様との共通点を見つけるようにしました。やがて、自分自身に興味を持っていただけるようになり、少しずつ自信が付いていきました。
今は、「仕事が早いね」「助かっているよ」とおっしゃっていただけるよう、日々心がけています。
営業というと、人と話すことが苦手な人は不安を覚えるかもしれませんが、全然問題ありません。なぜなら、人見知りする自分が12年も続けてこれたからです(笑)。
特機部の仕事の面白さを教えてください
はっきり言って、この仕事は「オタク気質」の人に刺さります(笑)。パソコンや音響関係の最新機器にいち早く好きなだけ触ることができますし、同じような熱いこだわりを持つお客様とは盛り上がれます。カメラやドローンが好きという人であれば、映像チームの方できっといい仕事をすると思いますよ。
酒井電機はどんな会社ですか?
個人の熱意を尊重する自由な会社です。特機部は、商品選びから仕入れまで責任を持ってひとりの社員が担当します。趣味や得意を仕事にできる組織文化があり、たとえば、YouTubeをやりたかった社員は稟議を通して公式チャンネルを開設しました。
酒井電機でのお仕事を目指す方へメッセージをお願いします
いろいろなことにチャレンジできる環境ですので、こだわりや熱意のある人はきっと楽しいはずです!
お待ちしています!
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オフ時間はどのように過ごしていますか?
趣味は、ゲーム、マンガ、パソコンです。
残業は少ないため、家に帰るとゲームとマンガに没頭し、週末はオンラインゲームで県外のプレイヤーと対戦しています。
パソコンをいじっている時は幸せですね。ハードウェアをカスタマイズしたりソフトウェアをチューニングしたりしています。
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